ライフスタイル

自作の年賀はがきを「お年玉くじ付き」にできる切手があります

投稿日:2013年11月3日 更新日:

正月

毎年12月が近づくと、はがき印刷ソフトやインクジェットプリンタの新機種が出そろい、年賀状を作る時期になったこと知らせてくれますね。




紙の年賀状も良いものですよね

FacebookやTwitterなどのSNSの人口が増えても、親しい人への新年の挨拶は年賀状で!と考える人はまだまだ多いようです。

もしかしたら、手軽にコミュニケーションが図れるSNSに対して、物理的な紙の年賀状は格別の価値観が生まれるかもしれないなぁ…などと思ったりもします。

さて、オリジナルの年賀状を作るときに、あなたは年賀はがきに直接印刷していますか?

凝ったデザインで作りたいときに、あの既製の表のデザインがちょっと邪魔になったりしてませんか?

私は、あの印刷済みの表がちょっと苦手です…

せっかく凝ったデザインで裏面を作っても、既製の表面のデザインがナンだったり、郵便番号が枠にピッタリ入らなかったりでがっかりしてしまうことがあります。

でも、送る相手のことを考えると「お年玉くじ付き」は使いたいですよね?

お年玉くじ付き切手

こんなときに便利なのが「お年玉付年賀郵便切手」です!

これ、切手が「お年玉くじ付き」なんです。

この切手を使えば、完全オリジナルの「お年玉くじ付き」年賀はがきが作れるんです。

「お年玉付年賀郵便切手」について詳しくは日本郵便のHPで紹介しています。

購入はお近くの郵便局か、ネットで買える切手SHOPが便利ですよ!

既製品の年賀はがきは使いたくない!でもくじ付きにしたい!と考えている方は、この「お年玉付年賀郵便切手」を使ってみてはいかがでしょうか?

ちなみに、切手には組番号がありませんが、当せんは各組共通なのでご安心下さい。

それではまた。

この記事が気に入ったら下のボタンでシェア!

-ライフスタイル

執筆者:

関連記事

高齢者の事故を減らすためにも年末年始に帰省したらやってほしいこと

年末年始に帰省しますか? 最近では親とSNSで繋がっている人も多いと思います。でも、やっぱり顔を合わせるのって大事ですよね。 多くを語らなくても、側にいるだけで通じ合うものがあったりします。 今回は親 …

高精細な大画面が眼に悪い理由

液晶ディスプレイの性能が上がって、精細な映像が楽しめる時代になりました。 キメ細かい映像の美しさに関心する一方で、それって大丈夫なの?と不安を感じます。 高精細、高密度、高画素などのスペックを表す数値 …

【高齢者住宅のウソ】床の段差はあったほうが良い

家を建てるときに、高齢者のこと(将来の自分?)を考えてバリアフリーを検討すると思います。 今現在、高齢者と同居している場合は、その方の健康状態などを考慮してバリアフリーの設計すればいいと思いますが、将 …

雪が少ない地域では大雪のあとの木に注意!

雪に慣れていない地域では人と同じく植物たちも雪の耐性がないようです。先日、私が住む埼玉県でも久しぶりに20cmくらいの積雪がありましたが、その後に行った公園は悲惨な状態でした。 そこには大量の木の枝が …

クリスマスの憂鬱

子供が生まれてから、クリスマスに憂鬱を感じる出来事が続いている。 相手の人は親切のつもりなのだろうけれど、その人のおかげで我が家のクリスマスは毎年、微妙なムードになる。

ケンちです。約20年ほど写真業界にいました。いまはIT系企業で主にITとは関係ない仕事をしている普通の人です。Twitterによく出没しています。