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後悔しない子どもの浮き輪の選び方

投稿日:2014年7月9日 更新日:

プール

photo credit: Northfield.org via photopin cc

子供が小学生のころ、初めてプールに行った日に浮き輪を買いました。子供が欲しがってしかたなかったので”その形”の浮き輪を買いました。いや、正確には”輪”じゃないんだけどね。



いろいろ残念な浮き輪

男の子ならだれもが大好き!夏の昆虫といえばカブトムシとクワガタです。よね?

当時は「ムシキング」なんてものが流行っていた影響もあり、息子もクワガタが大好きでした。

で、プールに行ったときにこれが売ってたんですよ。
パラワンオオヒラタ クワガタフロート 118×62cm 浮き輪 フロート

クワガタ型の浮き輪

輪じゃないけど

私も深く考えずに買ってしまったのが失敗でした。

子供は喜んでましたけど。

クワガタ型の浮き輪(輪?)は、いろいろダメダメでした。

手が自由にならない

普通の浮き輪なら、胴体にはめれば手が自由になります。手が自由になれば、手で水をかいてコントロールできます。

顔に付いた水を拭ったり、水をかけあって遊んだりできるわけです。

クワガタ型の浮き輪(輪ではない)は手を離すことができないので使えるのは足だけです。

ほとんどビート板のようなものです。見た目は遊び感覚いっぱいでも、使い勝手は遊べない浮き輪(輪?)です。

手が自由にならないことから海では使えないことも発覚しました。

海で使えない

手が離せない浮き輪(輪ではないが)は海で使えません。手が離自由にならないのは危険だからです。

海にクワガタが浮かんでるのもヘンな感じです。

ヘンだよ…

海にクワガタって…

いろいろ残念です。

輪になってれば胴にはめて海にプカプカ浮かんでいられるのに…

浮き輪は「輪」が一番

結論です。

浮き輪は「輪」でなければいけません。

これから浮き輪を買う人は、絶対に「」にしてあげてください。

形と使い勝手はよく考えましょう。

ヒモが付いてる浮き輪がいいですね。ヒモで引っ張ってあげることもできるし、持ち運ぶのも楽です。洗って干すときもヒモが役立ちます。

さいごに

はじめてプールに行った日は子供も喜んでいました。

クワガタの浮き輪(輪じゃない)も気に入って大喜びでした。

帰り際に「泊まりたい」と言われたのは嬉しかった。それだけ楽しかったということですからね。親としては嬉しいかぎりです。

それでも2度、3度とプールに行くうちに、浮き輪は「輪」の方がいいなと思うようになりました。

子供が気に入ってしまうとクワガタ以外の浮き輪を買うきっかけがなくなってしまいます。

最初が肝心ですよ。形に惑わされずに、使える浮き輪を買いましょう!

それではまた。

追記:これはどうなの?

こんなんあった…

輪ならいいってもんじゃないよ!もう別の生物のような気がする…

Amazon「浮き輪」検索結果のページ

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ケンちです。約20年ほど写真業界にいました。いまはIT系企業で主にITとは関係ない仕事をしている普通の人です。Twitterによく出没しています。