ライフスタイル

電気とかめはめ波と宇宙人

投稿日:2015年11月19日 更新日:

電気って不思議です。

コンセントから流れてくる100ボルトのアレのことです。

電気は見えないチカラでいろいろなことができます。

これは宇宙人の技術が使われているのかもしれません。



電気はすごい

電気はすごいですよね。

電気はプラスマイナスがあるだけです。

電線から流れて来るだけです。

なんていうかその…水道の水みたいなものじゃないですか。流れてくるだけなんだから。

でも水は、飲む、洗う、沸かして消毒。せいぜいこんなものです。

いっぽう電気はあらゆる電気製品を動かします。

テレビ、冷蔵庫、洗濯機、炊飯器、照明、パソコン、スマートフォン

みんなプラスとマイナスだけで動いているのです。

これってすごくないですか?

もちろん電気だけのチカラではなく、電気製品の中にある電気部品のおかげで、いろいろなエネルギーに変換されます。

コンデンサーが蓄電して、抵抗でブレーキかけて、トランジスタが進行方向を変えたりしてます。

でも元をたどればプラスとマイナスだけです。

プラスとマイナスが、流れる止まる、これだけで、ご飯が炊けちゃう。テレビが見れちゃう。

すごくないですか?

あたりまえですか?

私には不思議です。魔法のようです。

電気のエネルギー

電気はいろいろな形のエネルギーに変換できます。

熱、光、磁力

熱はヒーター、光は照明、磁力はモーターなどなど。

これらの組み合わせでさまざまな電化製品は作られています。

電気は、エネルギーに変換されると感じたり目に見える熱、光、運動となります。

当たり前のように受け入れているけれど、電気そのものは見えません

見えないチカラが生活に欠かせないものになっているわけです。

見えないんですよ。

不思議です。魔法のようです。

見えないチカラを受け入れる不思議

こんな話をすると「当たり前じゃん」なんて言われます。

当たり前かなぁ…

では『かめはめ波は修行をしたら出せる』というのはどうでしょう。

そんなの出来て当たり前だと思いますか?

思わない?

見えない電気のチカラは『理屈抜き』で受け入れるのに、かめはめ波が出せることは信じないのはナゼでしょう。

きっと誰かが電気のチカラを説明したんですよね。学校とかで。Wikiでもいいけど。

では、学校で『かめはめ波』の授業をしたら受け入れますよね。

ダメですか?

ダメですよね…

かめはめ波は密かに練習してみたけれど、出なかったです。よね?

電気はカタチを変えて感じたり見えたりするからですかね。

電気そのものは見えないんですけど。

そんな風に考えると、どんなカタチであれ感じたり視覚化されたものは受け入れやすいのかな。と思います。

素が見えないものでも、感じたり見える変化があると受け入れやすいです。

原理を知らなくても受け入れやすいです。

宇宙人襲来

私はずっと以前から感じていました。

見えない電気で動くものを理屈抜きで受け入れるのなら、ある日突然、宇宙人が襲来しても割りとすんなり受け入れるんじゃないかな。と。

例えば、キラキラ光るDVDから影像や音楽が再生できるという不思議な現象を、特に疑問も持たずにそういうものとして多くの人が受け入れていると思います。

ならば、ある日突然UFOがやってきて、「我々はメトロン星人です」と言ったらば。

(最初はビックリするだろうけど)

DVDを見て『すごいなぁ』と驚いた程度の衝撃で宇宙人を受け入れると思うんです。

カタチが見えているわけですから。

かめはめ波よりも受け入れやすいでしょう。

私はそう思います。

きっとみんな受け入れます。

それが当たり前だと思います。

受け入れない人

メトロン星人が襲来したときに、きっと、たぶん、いや必ず認めない人も出てきます。

特撮かなにか人(地球人)が宇宙人のフリをしているんじゃないかと疑う人。

電気は受け入れるけど、宇宙人は受け入れない人。

いそうじゃないですか?

SF映画に必ずいる、驚きの事実を受け入れないキャラクター(だいたい田舎町の保安官)みたいな人、きっといると思います。

映画でそんな人が出てくると『死亡フラグ』が頭に浮かびます。

電気は受け入れるけど、宇宙人は受け入れない人。

電気と宇宙人の信ぴょう性の差って、何なんでしょう。

さいごに

当たり前のことを疑うことは大事かもしれません。

毎日使っている電気の仕組みもそういうものとして深く考えずに受け入れるのではなく、不思議だなと思うことは大事な気がします。

宇宙人を疑うように。

もしかしたら、当たり前だと思っていることは、当たり前じゃないのかも。

そういうことって、たくさんあるような気がします。

それではまた。

この記事が気に入ったら下のボタンでシェア!

-ライフスタイル

執筆者:

関連記事

『サンタクロースの存在を疑わずに永遠に信じられる』私の考え方

クリスマスが近づくと必ず耳にするのが子育て世代からの「サンタクロース」の悩みです。 いつまで信じさせるかどうかという話はよく聞きます。 ということで今回は私が考える「サンタクロースを信じる理由」のはな …

子供と守り続けているひとつの約束

私には高校一年生の息子がいます。彼が小学三年生のときに、ひとつの約束を交わしました。私と息子の間にある約束事はこのひとつだけです。いまも続いています。

【親の心得】小さな子供にタブレットを与える危険性

スマホやタブレットで遊べる「お絵かきアプリ」や「絵本」などの子度向けアプリは、手軽に遊べて便利と好評のようですが、面白いがゆえに熱中し過ぎてアプリに依存する危険があるのではないかと心配になります。

【LGBT】女性の兄は許せるけれど息子の彼氏は許せない?

LGBTと呼ばれる(あるいは括られる)人たちに対するイメージは人によってさまざまだと思います。 自分がそうである人、LGBTではないけれど受け入れている人、嫌悪感を抱く人。 「差別はいけない」と言えば …

シャベルやスコップは危険!雪かきで腰痛にならない除雪用具

駐車場の雪かきで腰を痛めました。 スコップやシャベルで雪かきをやっていたのですが、長時間の作業には向きませんね。

ケンちです。約20年ほど写真業界にいました。いまはIT系企業で主にITとは関係ない仕事をしている普通の人です。Twitterによく出没しています。