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「できない」ことが「できる」ようになるためには

投稿日:2014年2月1日 更新日:

できない人の気持ちがわかる方法ってないかな?

ふとそんなことを考えるときがあります。

たまに思うことありませんか?

この人、なんでこんなに不器用なんだろうって。

自分にもそう感じる時がありますが…

不器用な人には思い通りできないジレンマがあると思います。

できないジレンマを突破するにはどうしたらいいか考えてみました。




子供の「できない」気持ちが知りたい

そもそも、なんでこんなことを思い付いたかというと、子供が思い通りに手先が動かないことにカンシャクを起こす気持ちが知りたかったためです。

きっと、悔しいんだろうな…と。

その悔しさが解れば、見ている方もイライラしないで優しく接してあげられるかな…と

できない気持ちがわかれば、上手にできる方法を教えてあげられると思いました。

子供だけでなく、大人にも通じるものがあると思います。

まずは「だって、できないんだもん!」という気持ちを理解するために、思い通りに手先が動かない状態が意図的にわかる方法を考えてみました。

手先が思い通りに動かない気持ちを知るシンプルな方法

いろいろあると思いますが、簡単に試せるのは利き手と反対の手で

  • 文字を書く
  • 絵を書く
  • 紙を切る

などをやってみる。ようするに、長い年月をかけて鍛えられた利き手を使わずに、慣れない反対の手でやってみることです。

  • 字がキレイに書けない
  • 線がキレイに描けない
  • ハサミが上手に使えない

上手にやりたくてもできない!

そんな人のジレンマがわかると思います。

できない人の気持ちがわかってあげられたら

上手にできない人は、わざとできないワケじゃない。できないものはできない。

もしも、子供が上手にできないことがあったら、自分も上手にできないことをやってみる。

こんな風にわかってあげる方法もアリかなと思います。

そうしたら「なんでできないの?!」なんて言えなくなるかも。

どこまでできたら「できた」になるのか?

大人の世界でもよく聞く話です。

あの人はできない

では、どこまでできれば「できた」になるのでしょう?

合格ラインが明確なものは、そのラインを越えればできたと言うのかもしれません。でも、自動車免許を持っていても運転が「できない」人がいます。

目玉焼きしか作れなければ料理ができないと言えるのかな?目玉焼きすらできない人から見たら、できる人なのかもしれません。

大切なのは「やる」こと

「やってもいないうちからできないというな」というセリフもありますね。

勝手にできない線引きをしてはいけない、ということかもしれません。

物事には限界があります。精神的、物理的、いろいろな限界がありますね。この限界点ができないラインだとすると、やらないうちから「できない」という答えはありえませんね。

だから、まずやる。が大切なのだと思います。

できることの限界を感じたら

限界は「感じる」ものです。感じなければ、いつまでも続けられます。もしかしたら、限界を感じなければできないことはないといっても良いのかも。(ちょっと言い過ぎかな…)

継続は力なりといいますね。

できないと思っていたことでも、時間が経てばできてしまうこともあります。

限界は流動的です。

そう考えたら、「いまはできない」けど「いつかはできる」のかもしれません。

できないながらも、やり続ければ成長します。成長するから、できるように変わるわけです。

自分はできないと悩んでいる人へ

やめなければいつかはできる。と考えてみてはどうでしょう?

私は文章を上手に書くことができません。

でも、ブログを書き続けることで、いつか上手な文章がかけるようになると信じています。

上手にできない人をみて、イライラしている方は、待ってあげてほしいです。

きっといつかできるようになりますよ。

続けていればね。

と、自分に言い聞かせてみたりして…

それではまた。

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