雑記

男性の一人称は『僕』『私』どちらを使いますか?

投稿日:2015年5月23日 更新日:

どうも私です。私は私です。僕ではありません。ブログの一人称は『私』がいいのか『僕』がいいのか悩むときがあります。男性は『オレ』もありますね。みなさん考えて選んでいるのでしょうか?職場では何を使っていますか?




『私』は知的か?

あるアンケートで女性が男性の一人称に感じる印象を調査してました。その中で『私』は知的に感じるという意見があって驚きました。私は自分の一人称を『私』と書きますが、知的な印象はありません。

なぜなら、iPS細胞の山中教授やMITメディアラボ所長の伊藤穰一氏など、知性を感じる人たちほど『僕』を使っているからです。『私』と比べたら『僕』のほうが知的に感じます。(個人の感想です)

もっとも、知性があるからこそ謙遜の『僕』が活きるわけで、知性が感じられない人が使うと、子供っぽく感じます。私が『僕』を使わない理由はここにあります。ん?

考えて選んでいますか?

一人称は相手に与える印象を変えます。考えなしに使っていたら気付かないソンをしそうです。

『私』は距離を置きたい相手に使える一人称ですが、その距離は離れたままです。仲良くなりたい相手に対しては『僕』や『オレ』に切り替えた方が距離感が縮まります。

でも『オレ』は相手の立場が上の場合、失礼になることもありますよね。相手がどう感じているかわかりにくいものです。そう考えると『僕』は万能と言えそうです。

ビジネスの場では

私はつねに『私』で通してしますが、職場では『私』『僕』『オレ』を使い分けている人もいます。

社外では『私』
上司には『僕』
同僚と部下には『オレ』

こんな感じです。めんどくさい…

面倒くさいけど、これが正しい使い分けなのかもしれません。出世欲が強い人ほど考えて使い分けている印象があります。上司に認められず悩んでいる人、なんであんなヤツが昇進できて自分は出来ないんだと不満を感じている人は、一人称の使い方を意識するのも良いかもしれません。

さいごに

一人称の使い方ひとつで印象がかわります。映画の翻訳でも気を使うところでしょうね。

日本語の一人称には、『自分』『拙者』『それがし』などがあり、多様でおもしろいです。そういえばルパン三世の石川五右衛門は1stシリーズでは『それがし』を使っていたなぁ…

うちの息子は『ワシ』を使ってます。(なぜそうなった?)

一人称はキャラクターのイメージを左右します。何気なく使うのではなく、戦略的に選択して使ったほうが良さそうです。

でも習慣になっている一人称を変えるのって難しいんですよねぇ…

僕にできるかな?

それではまた。

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ケンちです。約20年ほど写真業界にいました。いまはIT系企業で主にITとは関係ない仕事をしている普通の人です。Twitterによく出没しています。