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歩道の雪かきは誰がやるのか?

投稿日:2014年2月11日 更新日:

ある日、私が住む埼玉県南部で記録的な大雪が降りました。

3日過ぎても日陰では歩道に雪が残っていてました。

さて、この歩道の雪はだれが除雪するのでしょう?



集合住宅の雪かきは誰がやる?

私の勤務先の周辺道路は、会社の男性社員が協力して雪かきをしました。近隣の住民の方々も、それぞれ自宅回りの雪かきをしています。

これは自治会の仕事をしていて感じたことですが、戸建てに住む人は、こういった地域貢献に協力的な印象があります。自分の住宅が地域に根付いている感覚が強いのだと思います。

一方、集合住宅に住む方々は対応がさまざまです。

雪かきの役割が明確ではないので戸惑う人もいます。

ぶっちゃけ、誰がやってもいいんですけど。

自分が雪で滑って転んで「ぐげっ」って言いたくなかったら自分でやればいいと思います。

協力してやるルールがないのなら、どんどんやりましょうよ。

放っておくと、あなたの住宅の前だけ危険ゾーンになります。

歩道の雪

スコップが無い

集合住宅に住む友人から聞いた話では、スコップが無いということでした。

でも、戸建ての人もスコップを買う義務なんてありません。自腹で買ってます。

みんな一緒です。

気づいたらやる、でいいじゃないですか。

『誰かがやる』と思っていたら、誰もやりません。『誰か』は自分です。

そんな義務はないは無いと思うのなら、やらなくても良いと思います。

雪はずっと残ったままですけど。

スコップかシャベルか

ちなみに歩道の雪をかくには、プラスチック製のスコップでは役にたちません。

プラスチック製のスコップは、柔らかく、軽い雪に向いてます。屋根の上の雪ならプラスチック製でもいいでしょう。

でも、路上の雪は踏み固められて固くなっているので、プラスチック製ではすぐに壊れてしまいます。

路上の雪をかくには金属製のスコップが必要です。

シャベルではなく、スコップですよ。

シャベルは固い土をほじくり返すために使うものです。そのため、刺さりやすく力が入りやすい構造になっています。

一方、スコップは、すくって運ぶための道具です。大量にすくいやすいように、先端が平らになっています。アルミ製だと軽くていいですね。重いスコップは少ない量の雪かきでも疲れます。

さいごに

黙々と雪かきをすれば、お子さんがいる家庭なら子供から「パパかっこいい!」、奥さまから「あなた素敵♪」と株が上がるでしょう。

ご近所からも評判になること請け合いです。

情けは人のためならずといいます。

体力作りも兼ねて、雪かきやってみませんか?

それではまた。

※シャベルとスコップの呼称は地域や製品によってさまざまです

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ケンちです。約20年ほど写真業界にいました。いまはIT系企業で主にITとは関係ない仕事をしている普通の人です。