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電気がついたり消えたり?火災の原因にもなる電源コードの接触不良がこんなところに!

投稿日:2015年12月6日 更新日:

古くなった電化製品の電源がつかない。と思ったけど電源コードを少し動かしてみたらつくようになった。

コードをグリグリ動かしてみると、通電するときと通電しないときがある。

こんなこと、ありますよね。



電気消えた!あれ?やっぱりついた!

それは昨日の夜、亀の水槽の水を交換してたときに起きました。

亀の甲羅干しのために設置しているライトが突然消えたんです。

亀の水槽のライト

電源スイッチはオンなのに、コードに触れただけで電気が消えました。

そのままコードを触っていると、電気がついたり消えたりします。

どうやら内部で断線しているようです。

頻繁に動かす家電の電源コードは要注意

亀の水槽は、毎日欠かさず掃除と水の交換をしています。作業をするときは、ライト、サーモスタット、温度計を取り外します。

この作業を毎日繰り返しているうちに電源コードの内部の銅線が切断されてしまったのでしょう。

銅線は古くなると固くなるため、コードをグリグリ動かしただけで切れてしまいます。激しく動かさなくても、そっと扱ってても毎日少しづつ切れて行きます。

特に本体の付け根は負荷がかかりやすいので切れやすいです。

↓こういうところ。内部で切れてるように見えませんよね。
断線しやすい場所

電気製品を頻繁に移動させる場合は、電源コードの劣化に注意が必要ですね。

電気がついたり消えたりするときは、電源コードが内部で断線している可能性があります。そのまま使い続けると火災の原因にもなります。

コードをいじって、この向きなら電気がつくから大丈夫!なんて考えないように!

それ、だいじょばないから!

修理してみた

亀のライトは私が修理しました。すぐに直してあげないと寒くて可哀想ですから。

ライトのソケット本体を分解して。
ライトのソケットを分解

ライトのソケットを分解

電源コードの断線している箇所を切り落とし、新しい銅線をむき出して、先端をハンダで固めます。ほつれないようにね。

コードの先端をハンダで固めます

あとは組み立てなおしておしまい。

断線しているだろう箇所をむいてみたら、案の定、銅線が切れていました。

断線していた場所

こんな風に内部で銅線が切れていても、外から見ただけではまったくわかりません。危ない危ない。

さいごに

私は電気修理の心得があるので自分で修理しますが、電源コードはうっかりショートさせるととても危険です。

スイッチを入れた途端に火花が散って火事になる危険もあります。なので自分で修理するのはオススメしません。

おかしいな、と思ったら既製品のコードと交換するか、電気屋さんに修理の依頼をしてください。

それではまた。

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