ライフスタイル

他人の子どもが困っていたら助ける?

投稿日:2016年6月18日 更新日:

例えば、人がたくさんいる状況で、目の前で子どもが車にひかれてしまったら、どうしよう。

たまたま事故現場に居合わせたとしたら。

あなたならどうする?

他人事だから無視しても…

その子どもは他人です。

放っておいても誰かが助けてくれるかも。

まわりには人がたくさんいるから、きっと誰かが助けてくれる。

きっと。たぶん。

ホントところはわからないけれど。

助からないかもしれないけれど。

まあ、他人事ですから。

自分は無視して、誰かに任せても咎められることはないでしょう。

偽善かもしれない

怪我や病気で苦しんでいるひとはたくさんいますよね。

大きな病院に行けば余命僅かな人がいる。

かわいそう、と思っても全員を助けることなんてできません。

苦しんでいるひとは世界中にたくさんいます。

たまたま出会った他人を助けたところで、見えないところではもっと苦しんでいるひとがいる。

きっといる。

だから、たまたま出会った他人を助けても、それは偽善。

自己満足でしかないのかも。

自分偉い!みたいな。

助けるきっかけ

たまに募金活動とか見かけます。

ひとりの子どもが病気で苦しんでいる。お金が必要だ。みたいな募金活動。

で、1000円とか募金してみたりして悦に浸ったりする。

自分偉い!みたいな。ね。

よく考えたら、1000円分のワクチンの方が、もっとたくさんの子どもが救えるかもしれないのに。

それでも募金をすのはなぜか?

その理由はいたってシンプルです。

たまたま出会ってしまったから

たまたま知ってしまったから

人生なんてそんなものです。

どんなことも、きっかけは常に偶然の連続です。たまたまです。

もっと他にも…なんて考えていたらキリがない。

きっかけはそれで十分だと思います。

さいごに

すずかちゃんを救う会 | 肺移植に向け 皆様のご協力をお願いします。

みんなが「誰かが助けてくれる」と思っていたら、この金額は増えないんですよね…

だからといって「知った以上は募金しろ」という話ではないです。

経済的事情や理念は人それぞれです。

知る機会が多い人が毎回募金していたら破産してしまいます。

協力をお願いするのって、難しいなぁと感じています。

それではまた。

この記事が気に入ったら下のボタンでシェア!

-ライフスタイル

執筆者:

関連記事

【高齢者住宅のウソ】床の段差はあったほうが良い

家を建てるときに、高齢者のこと(将来の自分?)を考えてバリアフリーを検討すると思います。 今現在、高齢者と同居している場合は、その方の健康状態などを考慮してバリアフリーの設計すればいいと思いますが、将 …

転んだ子供と冬のドア

公園にいる親子によく見かける光景で、少し疑問に感じることがあります。 これは冬の家の中でも見かける共通の問題かなと思うことです。

洗濯機

【洗濯層の汚れ4】掃除の仕方と分解掃除の結果

洗濯槽の汚れを落とすためには「洗濯槽クリーナーを使う」「業者に依頼して分解掃除してもらう」「自分で分解掃除する」などが考えられますね。今回はどの方法が良いのか考えてみたいと思います。

雪が少ない地域では大雪のあとの木に注意!

雪に慣れていない地域では人と同じく植物たちも雪の耐性がないようです。先日、私が住む埼玉県でも久しぶりに20cmくらいの積雪がありましたが、その後に行った公園は悲惨な状態でした。 そこには大量の木の枝が …

部屋干しする場所がないから作ってみた

わが家の家族は全員花粉症です。 花粉の季節は洗濯物を部屋干しするのですが、干す場所が無くて困っていました。 カーテンレールに洗濯物をかける家庭も多いと思います。カモイにハンガーをかけてる人も多いと思い …