雑記

良いアニメを見つけた『planetarian ~ちいさなほしのゆめ~』

投稿日:2017年3月28日 更新日:

良いアニメを見つけた。

『planetarian ~ちいさなほしのゆめ~』

良いアニメだからおすすめしたい。

けれど、しつこくおすすめされるのはイヤになる人もいるだろう。

熱く語るほど聞く方は冷める。

難しい。

プラネタリウムはいかがでしょう

ロボットの花束

舞台は今から約100年後の世界。

戦争により誰も立ち入らなくなった無人の街。

この『封印都市』でひとりのロボットが目を覚ます。

プラネタリウムで解説員を務めるロボットだ。

そして、誰もいないはずの街に30年ぶりの来客が訪れる。

なんともベタな設定だ。

キャラも萌系アニメのようだ。

最初はたいくつそうなアニメだと思った。

プラネタリウムってネタとしてどうなんだろう。

10年を経てアニメ化

ゆめみの投影

元ネタは2004年に発売されたゲームだ。

アニメは1話が約10分、全5話で構成されている。

劇場版ではこの5話に後日談を加えている。

アニメの監督は津田尚克。

制作はdavid production。

いや、ちょっと待て。

david production、津田尚克と言えば『ジョジョの奇妙な冒険』じゃないか。

映像以上に声が良い

酒に酔う

『planetarian ~ちいさなほしのゆめ~』を見て思った。

映像が美しい。

プラネタリウムのシーンは大画面で見たくなる。

しかし、何より、この作品の魅力は声だ。

このアニメの主役のロボットはよく喋る。

とにかく喋る。

ひたすら喋る。

止まらず喋る。

その声がとても心地よい。

彼女はプラネタリウムの解説員だ。

3話では特別投影の解説シーンがある。

その解説が素晴らしく良い。

あまりにも良い声なので映像を見ずに声だけ聞いてみた

ああ…こんなアニメがあるのか。

やられた。

さいごに

投影機修理

『planetarian ~ちいさなほしのゆめ~』はAmazonビデオで視聴できる。
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驚いたことに、このアニメをプラネタリウムで上映しているらしい。プラネタリウムのドームスクリーン用に再編集までしているという。

プラネタリウムに行きたくなった。

問題は人前で泣いてしまうことだ。

きっと泣いてしまう。

まあいいか。

泣く人は、私だけではないだろう。

それではまた。

「planetarian(プラネタリアン)」公式サイト

「planetarian~ちいさなほしのゆめ~プラネタリウム特別版」

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