ライフスタイル

シャベルやスコップは危険!雪かきで腰痛にならない除雪用具

投稿日:2014年12月6日 更新日:

photo credit: Chris & Lara Pawluk via photopin cc

駐車場の雪かきで腰を痛めました。

スコップやシャベルで雪かきをやっていたのですが、長時間の作業には向きませんね。




雪を持ち上げちゃダメ!

昨年の大雪で学習したこと。それは

雪は持ち上げちゃダメ!ってことです。

玄関の前を少しだけ雪かきするなら良いですよ。でも駐車場くらいの広さになると、何十回も雪を運ばなくてはいけません。

これ超重労働です。

雪は重いです。

何度も雪かきしていると腰にきます。去年(今年か)の大雪では腰を痛めました。駐車場の雪かきにスコップやシャベルは向きません。

去年(今年だってば)はこういうアルミのスコップを使ってました。

これはこれでいいんですけど、大量の雪かきをするのなら別のアイテムを用意したほうがよさそう。

駐車場の雪かきならコレ!

こーゆーものがあるの知らなかったです。

富山の友達に教えてもらいました。

ママさんダンプ
スノーダンプとも言うらしいです。

スノーダンプは雪国で活躍してるようですね。私の地元では雪国のように降ったことがなかったので普通のスコップ使ってました。

ママさんダンプ(スノーダンプ)があれば雪を持ち上げずに大量に運べます。

これなら腰を傷めずに早く雪かきができますね。

会社の駐車場ではこれ押してみようと思います。

ママさんダンプの難点

大雪が降れば大活躍間違いなしのママさんダンプの難点は収納に場所をとることです。

雪が降らない季節はちょっと邪魔です。邪魔とは言っても腰痛で苦しむよりマシです。

Amazonでよく見ると、組み立て式と溶接で固定されたものがありますね。

溶接は強度が高そうですが、組み立て式ならコンパクトに収納できそうです。どちらが良いかは収納スペースと相談ですね。

どっちにしようかな…

広い駐車場なら除雪機が欲しい

広い駐車場の雪かきするならこんなのどうでしょう?

家庭では大げさかもしれませんが、職場では活躍しそうです。

これ真面目なはなし、会社の駐車場の雪かきに使った時間と体力の損失を考えたら、こういった除雪車を使ったほうが損失が少ないと思います。

10回しか使わなかったとして、従業員が10回雪かきに時間を使った労務費とその間に停滞した業務の損失を考えると、使わない手はないと思います。置き場所の問題はありますけど…

さいごに

雪が降ってからでは遅い!

でも降らなきゃ買う気になれない…

買い時が難しいけど、品切れになったら困るし…

収納場所を確保したらママさんダンプ買おうと思います。

腰痛はツライですからね。

それではまた。

この記事が気に入ったら下のボタンでシェア!

-ライフスタイル
-

執筆者:

関連記事

【LGBT】女性の兄は許せるけれど息子の彼氏は許せない?

LGBTと呼ばれる(あるいは括られる)人たちに対するイメージは人によってさまざまだと思います。 自分がそうである人、LGBTではないけれど受け入れている人、嫌悪感を抱く人。 「差別はいけない」と言えば …

「検索すれば何でもわかる」つまらなさ

インターネットで使われる検索エンジンのおかげで、知らないことは何でも調べられる時代になりました。 肝心なことは判らなかったりしますけどね。 検索窓に文字を打ち込んで、虫眼鏡のボタンを押せは、さっきまで …

落ち葉を取る前の状況

道路の水はけが悪くて雨水が溜まって通れないので市役所に相談してみた

雨が降ると雨水が溜まって歩いて通るのが困難な道がありました。落ち葉が道路脇の側溝のフタの穴に詰まって雨が流れて行かないんです。 特にゲリラ豪雨のように突発的に大量の雨が降ると、大きな水たまりのような状 …

熱い布団

熱くて眠れない?昼間干した布団を冷ます方法

夏場に布団を干すと、寝る時に布団が熱くて眠れない…なんてことありませんか? そんなときに使える布団をサッと冷ます方法を紹介します。

高齢化の世の中で取り残されるお年寄り

もう誰もが知っていることだけど、日本は子供が少なく、お年寄りが増えていきます。だけど、街を見渡すとそんな雰囲気を感じません。 お年寄りをあまり見かけないんです。確かにいるにはいる。でも人口比率と噛み合 …

ケンちです。約20年ほど写真業界にいました。いまはIT系企業で主にITとは関係ない仕事をしている普通の人です。Twitterによく出没しています。